2010年02月13日

ニューヨーク金反落

【12日の海外市況】
米ドル・円は1ドル=89.99/00円と、前営業日比で反発。1月の米小売売上高が予想を上回ったことを受け、ドル・円は朝方に90.42円まで上昇したが、輸出筋やオプション絡みの売りなどに押され、序盤以降は90円を挟んで上値の重い展開となった。

12日のニューヨーク株式相場は、中国による追加金融引き締めが世界景気回復の遅れにつながるとの懸念が広がって急反落、ダウ工業株30種平均は一時1万ドルの大台を割り込んだものの、その後は引けにかけて値を戻し、同45.05ドル安の1万0099.14ドルで終わった。

ニューヨーク金反落。終値の前日比は、金が7.4〜4.7ドル安、中心限月の4月限は4.7ドル安。金4月限は、投機買いが先行したが、中国の預金準備率引き上げや、予想を下回ったユーロ圏GDPによるドル高で反落した。ただ、3連休を控えた買い戻しで回復した。

プラチナは反落。終値の前日比は、プラチナが軒並み8.2ドル安、中心限月の4月限は8.2ドル安。プラチナ4月限は反落。前日の高値を突破したが、ドル高・株安や中国の預金準備率引き上げで前日の安値を割った。ただ、3連休を引けた買い戻しで地合いを回復した。

ニューヨーク原油は期近が反落。終値の前営業日比は、期近2限月が1.25〜1.19ドル安、その他の限月は1.25〜1.15ドル安。中国の預金準備率引き上げを受けたドル高進行や先行きの需要懸念の広がり、原油・ガソリン在庫の予想以上の増加などが嫌気された。
       
石油製品は、ヒーティングオイル期近が急反落、改質ガソリン期近は反落。原油同様の展開となるなか、ヒーティングオイルは予想ほど在庫が減少しなかったことや、改質ガソリンは予想以上に在庫が増加したことなどに圧迫された。改質ガソリン期近は一時、8日以来の水準へと下落した。

大豆は期近が続伸。大豆の終値の前日比は0.50セント安〜2.00セント高、中心限月の3月限は2.00セント高。3月限は、ドル高・株安・原油安や中国の預金準備率引き上げ、予想を下回る週間輸出成約高を嫌気して値を消したが、ドル反落や株価・原油の戻りを受けて3連休を控えた買い戻しが入り、時間外取引の高値を上回って高引けた。

コーンは反落。コーンの終値の前日比は3.00〜1.25セント安、中心限月の3月限は1.75セント安。3月限は、中国の預金準備率引き上げやドル高・株安・原油安、大豆・小麦の下落を嫌気し、投機売りで前日の安値を下回った。大豆の急反発やドル反落、原油・株価の戻りで3連休を控えた買い戻しが入ったが、プラスに浮上する勢いはなかった。
(提供;オーバルネクスト市況より)



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2010年02月12日

ニューヨーク金期近が急反発

【11日の海外市況】
米ドル・円は1ドル=89.72/75円と、前営業日比で反落。序盤は欧州連合のギリシャ支援の詳細不明に対する失望感などからリスク回避の動きが目立ったものの、ドル・円は決め手なく、89円台後半での小動きが続いた。

11日のニューヨーク株式相場は、同日開かれた欧州連合(EU)臨時首脳会議が財政悪化に直面するギリシャへの支援で合意したことを好感して反発した。ダウ工業株30種平均は前日終値比105.81ドル高の1万0144.19ドルで終了した。

ニューヨーク金は期近が急反発。終値の前日比は、金が18.4〜21.2ドル高、中心限月の4月限は18.4ドル高。金4月限は、ギリシャ救済に関する楽観的な見方で上昇したあと、ドル高加速で値を消したが、ギリシャの救済合意でリスク許容度が高まり、テクニカル買いで急伸した。

プラチナは上伸。終値の前日比は、プラチナが6.4〜7.3ドル高、中心限月の4月限は6.4ドル高。プラチナ4月限は続伸。ドル安・株高や原油・金の上昇で切り返したあと、ドル反発で値を消したが、ギリシャの救済合意をはやして高値に急接近した。インサイドデー。

ニューヨーク原油は期近が続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.76〜0.83ドル高、その他の限月は0.86〜0.90ドル高。期近は序盤にドル上昇を嫌気して下値を切り下げたが、ドル高進行が一巡したことや米株式相場の上昇などを好感し、中盤以降は急速に切り返した。
       
石油製品は軒並み上昇。原油に追随する展開となるなか、序盤にこの日の安値を付けた後は急速に買い戻されることとなった。

大豆は続伸。大豆の終値の前日比は4.25〜7.50セント高、中心限月の3月限は5.50セント高。3月限は、中西部の豪雪による現物べーシスの上昇で前日の高値を抜いたあと、南米の増産観測や南米業者のヘッジ売り、ドル高加速で値を消したが、ギリシャの救済合意をはやした株・原油・金の急反発をはやしてプラスサイドに切り返した。

コーンは小幅続伸。コーンの終値の前日比は1.50〜3.00セント高、中心限月の3月限は1.50セント高。3月限は、大豆の急伸で上昇したあと、ドル高加速や大豆の反落を嫌気してマイナスに転落したが、ギリシャの救済合意で株・原油・金が急反発したため、リスク許容度の高まりで切り返した。ただ、時間外取引の高値にとどかず、インサイドデー。
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2010年02月11日

コーン続伸

【10日の海外市況】
米ドル・円は1ドル=89.61/62円と、前営業日比で続伸。ギリシャ救済をめぐる思惑が交錯するなか、バーナンキFRB議長が遠くない将来の公定歩合引き上げを示唆したことから、ドル・円は一時、90.06円まで上昇するなど底堅く推移した。

10日のニューヨーク株式相場は、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が金融引き締めの可能性に言及したことを受け利上げ懸念が広がり、反落して引けた。ダウ工業株30種平均は前日終値比20.26ドル安の1万0038.38ドルで終了した。

ニューヨーク金は期近が小反落。終値の前日比は、金が0.9ドル安〜2.8ドル高、中心限月の4月限は0.9ドル安。金4月限は、ドル反落や米株価指数先物・原油の反発で上昇したが、ギリシャ救済策への不透明感やFRB議長の出口戦略発言で値を消した。ただ、買い戻しで回復した。

プラチナはまちまち。終値の前日比は、プラチナが10.5〜10.7ドル高、中心限月の4月限は10.5ドル高。プラチナ4月限は続伸。ドル反落や株価・原油の反発で前日の高値を抜いたあと、ギリシャ救済策への不透明感やFRB議長発言で値を消したが、買い戻しで切り返した。

ニューヨーク原油は期近が続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.70〜0.79ドル高、その他の限月は0.51〜0.64ドル高。期近はドル高・株安などに圧迫されていたが、イランと米国の緊張の高まりなどを背景に、中盤以降は安値から切り返した。
       
石油製品も期近が続伸。米北東部地域を襲った大雪は織り込み済みで、序盤は下落していたが、中盤以降は原油高に追随した。

大豆は期近が急反発。大豆の終値の前日比は3.00〜13.00セント高、中心限月の3月限は13.00セント高。3月限は、押し目買いが先行したあと、南米の豊作観測による売りがテクニカル売りを誘って前日の安値を下回ったが、ドル反落や株価・原油の反発、売り過剰感、前日の期末在庫の下方修正が見直され、テクニカル買いで値を飛ばした。

コーンは続伸。コーンの終値の前日比は1.75〜3.50セント高、中心限月の3月限は3.25セント高。3月限は、ドルの反落や株価・原油の反発で上昇したあと、戻り売りで値を消したが、前日の安値にとどかず反発に転じた。前日の期末在庫の下方修正が見直されたうえ、大豆・小麦の急伸がテクニカル買いを誘い、一週間ぶりの高値に急伸した。
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2010年02月10日

ニューヨーク金大幅続伸

【09日の海外市況】
米ドル・円は1ドル=89.61/62円と、前営業日比で反発。欧州連合によるギリシャ救済観測から、ドルと円が主要通貨で下落するなか、ドル・円は決め手なく、89円台でのもみ合いとなった。

9日のニューヨーク株式相場は、財政状態が急速に悪化しているギリシャの救済策がまとまるとの期待を背景に急反発した。ダウ工業株30種平均は前日終値比150.25ドル高の1万0058.64ドルで引け、前日割り込んだ1万ドルの大台を回復した。

ニューヨーク金大幅続伸。終値の前日比は、金が10.9〜13.6ドル高、中心限月の4月限は11.0ドル高。金4月限は、ドル安・株高によるリスク許容度の高まりで上昇したあと、ドル反発で地合いを弱めたが、ギリシャの救済観測でドル安・株高が加速し、上値を切り上げた。

プラチナは大幅続伸。終値の前日比は、プラチナが21.0〜21.4ドル高、中心限月の4月限は21.4ドル高。プラチナ4月限は、売りが先行したが、ドル安・株高や原油・金の上昇でリスク許容度が高まって値を飛ばした。ギリシャの救済観測や、中国の自動車販売増加も強材料。

ニューヨーク原油は期近が大幅続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が1.89〜1.93ドル高、その他の限月は1.96〜1.98ドル高。ギリシャ救済観測からドル相場が大きく下落し、米株式相場が急上昇したことを好感し、期近は大きく上値を切り上げた。

石油製品も期近が大幅続伸。原油同様の展開となるなか、米北東部地域の悪天候なども一因となり、特にヒーティングオイルの上昇が目立った。

大豆は期近が反落。大豆の終値の前日比は5.00セント安〜1.75セント高、中心限月の3月限は5.00セント安。3月限は、ドル安・株高によるリスク許容度の高まりや原油・金の上昇、期末在庫の下方修正をはやして前日の高値を突破したが、「噂で買って事実で売られる」展開となってマイナスに転落した。ブラジル生産高の上方修正も圧迫要因。

コーンは続伸。コーンの終値の前日比は1.25〜3.25セント高、中心限月3月限は2.50セント高。3月限は、ドル安・株高によるリスク許容度の高まりや原油・金の上昇、大豆急伸、期末在庫の下方修正で前日の高値を抜いたあと、大豆の急反落で値を消したが、前日の終値で下げ止まったことやドル安・原油高をはやしてプラス地合いを維持した。
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2010年02月09日

ニューヨーク金急反発

【08日の海外市況】
米ドル・円は1ドル=89.26/32円と、前営業日比で小反落。ユーロ圏の財政赤字懸念も、目新しい手掛かり材料は見当たらず、ドル・円は89円台前半を中心に横ばいに推移した。

8日のニューヨーク株式相場は、世界的な景気先行き不透明感などを背景に反落、ダウ工業株30種平均は前週末終値比103.84ドル安の9908.39ドルと、昨年11月4日以来約3カ月ぶりに1万ドルの大台を割り込んで終了した。

ニューヨーク金急反発。終値の前週末比は、金が13.4〜17.7ドル高、中心限月の4月限は13.4ドル高。金4月限は、先週後半の急落に対する押し目買いで金曜の高値を抜いたあと、ドル反落・株価高によるリスク許容度の高まりや安値拾いの買いが入って強地合いを保った。

プラチナは反発。終値の前週末比は、プラチナが軒並み5.9ドル高、中心限月の4月限は5.9ドル高。プラチナ4月限は反発。先週の急落で売り過剰感が台頭、ドル安・株高や金・原油の上昇でリスク許容度が高まったが、一時マイナスに転落するなど反発力が不足した。

ニューヨーク原油は期近が反発。終値の前営業日比は、期近2限月が0.70〜0.76ドル高、その他の限月は0.72〜0.81ドル高。期近は短期的な売られすぎ感やドル相場の軟化などを背景に、一段と値を沈めた前週末の流れに対する修正場面となった。
    
石油製品も期近が反発。原油同様に大幅安となった前週末の流れに対する修正となった。

大豆急反発。大豆の終値の前週末比は9.50〜16.00セント高、中心限月の3月限は16.00セント安。3月限は、目先の底入れ感をはやした投機買いやテクニカルな買い戻しが優勢になり、8営業日ぶりの高値に値を飛ばした。ドル安・株高や原油・金の上昇でリスク許容度が高まったことや、期末在庫の下方修正観測が買い戻しを促した。

コーン急反発。コーンの終値の前週末比は3.00〜6.00セント高、中心限月3月限は4.50セント高。3月限は、大豆高をはやして金曜の高値を抜いたあと、ドル安・株高や金・原油の急伸によるリスク許容度の高まりで値を飛ばした。大豆の上値追いを受けた買い戻しで一段高となったあと、輸出検証高の低迷で押されたが、高値地合いを維持した。
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2010年02月06日

ニューヨーク金大幅続落

【05日の海外市況】
米ドル・円は1ドル=89.38/39円と、前営業日比で反発した。依然としてユーロ圏の財政赤字拡大懸念や株安などを背景にしたリスク回避の動きが中心となり、ドル・円は一時、88.80円まで下落したが、行きすぎ感などから終盤は持ち直した。

5日のニューヨーク株式相場は、雇用情勢の回復の遅れを示す経済指標を材料に売りが先行し、ダウ工業株30種平均は3カ月ぶりに一時9800ドル台まで下げたが、その後は買い戻され、終値は前日比10.05ドル高の1万0012.23ドルと3日ぶりに小反発して引けた。

ニューヨーク金大幅続落。終値の前日比は、金が15.6〜10.1ドル安、中心限月の4月限は10.2ドル安。金4月限は、ユーロ圏の債務懸念によるリスク回避で下落したあと、米雇用統計後のドル反落で切り返したが、ドル高・株価安の加速や原油急落で年初来安値を更新した。

プラチナは大幅続落。終値の前日比は、プラチナが40.2〜39.3ドル安、中心限月の4月限は40.2ドル安。プラチナ4月限は、テクニカル売りで前日の安値を下回ったあとも、ユーロ圏の債務懸念でリスク回避が拡大、ドル高・株安の加速、原油の急落で年初来安値を更新した。

ニューヨーク原油は期近が大幅続落。終値の前営業日比は、期近2限月が2.06〜1.98ドル安、その他の限月は2.46〜2.19ドル安。期近はドル高・株安や需要の弱さなどを嫌気するなか、中盤にはテクニカルな動きに押され、一時、昨年12月15日以来となる70ドルを割り込んだ。
     
石油製品も期近が大幅続落。原油同様にロングの手じまいが一段と進み、一時、ヒーティングオイル期近は昨年10月9日以来、改質ガソリン期近が昨年12月17日以来の水準へと値を沈めた。

大豆反落。大豆の終値の前日比は6.50〜0.50セント安、中心限月の3月限は0.50セント安。3月限は小反落。前日の9ドル維持で目先の底入れムードが台頭し、投機買いが上回って前日の高値を抜いたが、ドル高・株安の加速でリスク回避が拡大したことから時間外取引の安値を下回った。ただ、期末在庫の下方修正予想で地合いを回復した。

コーンともに反落。コーンの終値の前日比は3.25〜1.25セント安、中心限月の3月限は2.50セント安。3月限は、ドル高・株安を嫌気して下落したあと、大豆反発に追随したが、時間外取引の高値ではね返された。ドル高・株安の加速や原油の急落でリスク回避の流れが広がり、年初来安値を更新した。ただ、大口売りは続かず、買い戻しで回復した。
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2010年02月05日

ニューヨーク金暴落

【04日の海外市況】
米ドル・円は1ドル=88.92/93円と、前営業日比で急反落した。欧州の財政赤字拡大懸念や株安などを背景にしたリスク回避の動きから、主要通貨でドルと円が買い進まれるなか、ドル・円は一時、テクニカルな動きなども強まり、昨年12月14日以来となる88.56円まで値を沈めた。

4日のニューヨーク株式相場は、ギリシャなど南欧諸国の財政悪化を懸念した欧州市場の株安や、米新規失業保険申請件数の予想外の増加を受けて急落した。ダウ工業株30種平均は一時1万ドルの大台を約3カ月ぶりに割り込んだ。終値は前日比268.37ドル安の1万0002.18ドルで、昨年11月4日以来の安値。1日の下げ幅としては昨年4月以来約10カ月ぶりの大きさだった。

ニューヨーク金暴落。終値の前日比は、金が59.0〜49.0ドル安、中心限月の4月限は49.0ドル安。金4月限は、ドル高・株安や原油安で前日の安値を下回ったあとも、ギリシャの債務問題に対する懸念でリスク回避の流れが加速し、テクニカル売りで年初来安値を更新。

プラチナは暴落。終値の前日比は、プラチナが61.2〜60.4ドル安、中心限月の4月限は60.9ドル安。プラチナ4月限は、ドル高・株安で前日の安値を下回ったあとも、ギリシャの債務問題でリスク回避が加速し、ドル急伸や株・商品全面安の流れに巻き込まれて暴落した。

ニューヨーク原油は期近が急落。終値の前営業日比は、期近2限月が3.88〜3.83ドル安、その他の限月は3.91〜3.87ドル安。米国内需要の弱さやドル高・株安、米週間新規失業保険申請件数の予想外の増加などを背景に、期近は一時、昨年12月21日以来の安値圏へと値を沈めた。

石油製品は、ヒーティングオイル期近が大幅続落、改質ガソリンは急反落。原油同様の展開となり、ロングの手じまいなどポジション調整が急速に進んだ。

大豆は反発。大豆の終値の前日比は3.00〜6.00セント高、中心限月の3月限は6.00セント高。3月限は、前日の安値で下げ止まったことから反発したあと、ドル高・株安の加速でリスク回避の流れが広がったことや輸出減少で年初来安値を更新したが、9ドルちょうどで下げ止まったあとは、EPAの決定による大豆油高でプラスに切り返した。

コーンは総じて小反発。コーンの終値の前日比は変わらず〜1.00セント高、中心限月の3月限は1.00セント高。3月限は、売り過剰感の台頭や大豆反発で買いが先行したあと、ドル高・株安によるリスク回避の流れやテクニカル売りで年初来安値を更新したが、当業者買いや農家の売り控え、大豆・小麦の反発、堅調な輸出をはやし、プラスサイドに浮上した。
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2010年02月04日

ニューヨーク金反落

【03日の海外市況】
米ドル・円は1ドル=90.97/99円と、前営業日比で反発した。複数の米経済指標の改善を背景に、米景気の先行きに対する楽観的なムードが広がるなか、ドル・円は一時、2週間ぶりに91.28円まで上昇した。

3日のニューヨーク株式相場は、米非製造業の景況指数が予想を下回ったために景気先行きへの警戒感が広がり、ダウ工業株30種平均は前日終値比26.30ドル安の1万0270.55ドルへと3営業日ぶりに反落した。

ニューヨーク金は反落。終値の前日比は、金が6.0〜4.0ドル安、中心限月の4月限は6.0ドル安。金4月限は、急伸の反動で下落したあと、ドル安・株価高で前日の高値を抜いたが、ドル反発や株反落でリスク回避の流れが広がり、戻り売りが優勢になって値を消した。

プラチナは反落。終値の前日比は、プラチナが軒並み2.6ドル安、中心限月の4月限は2.6ドル安。プラチナ4月限は、ドル安・株価高や米自動車販売の増加で前日の高値を抜いたが、ドルの反発や株価の反落でリスク回避の流れが強まり、マイナスサイドに転落した。

ニューヨーク原油は期近が反落。終値の前営業日比は、期近2限月が0.29〜0.25ドル安、その他の限月は0.31〜0.27ドル安。期近は夜間取引で2週間ぶりの高値を付けたが、ドル相場の上昇や予想以上の原油在庫増加などに圧迫され、早めの利益確定を進める動きなどに押された。
     
石油製品は、ヒーティングオイル期近が反落、改質ガソリン期近は続伸。ヒーティングオイル期近は、原油同様の展開となり、終盤に下げ幅を拡大した。改質ガソリン期近は、予想外の在庫減少を好感し、2週間ぶりの高値を付けたが、中盤以降は調整場面へと転じた。

大豆急反落。大豆の終値の前日比は19.25〜14.50セント安、中心限月の3月限は17.50セント安。3月限は、ドル安・原油高や株価上昇で前日の高値を抜いたが、ドル反発で戻り売りが優勢になった。ドル高加速で株価・原油が反落に転じ、リスク回避の流れが広がって前日の安値に接近した。南米生産高見通しの上方修正も圧迫要因。

コーン急反落。コーンの終値の前日比は12.25〜9.75セント安、中心限月の3月限は12.00セント安。3月限は、ドル安・原油高や株価・金の上昇をはやして前日の高値を突破したが、ドル反発や株価反落を嫌気して値を消した。リスク回避の流れが広がったことや弱気のテクニカル、小麦・大豆の急落が圧迫し、年初来安値を更新した。
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2010年02月03日

ニューヨーク金大幅続伸

【02日の海外市況】
米ドル・円は1ドル=90.37/38円と、前営業日比で反落した。株高を背景にしたクロス・円の上昇が限られる一方、ドルが主要通貨で下落したことから、ドル・円は90円台前半〜半ばの狭いレンジ内で上値重く推移した。

2日のニューヨーク株式相場は、米住宅関連指標の改善をきっかけに景気回復期待が強まり、続伸した。ダウ工業株30種平均は前日終値比111.32ドル高の1万0296.85ドルで終了。終値ベースでは1月21日以来の高値で、2日連続で上げ幅が100ドルを超えたのは昨年10月以来約4カ月ぶり。

ニューヨーク金は大幅続伸。終値の前日比は、金が13.0〜13.6ドル高、中心限月の4月限は13.0ドル高、銀は7.5〜8.6セント高、中心限月の3月限は8.3セント高。金4月限は、前日の高値にとどかず利食いで1100ドルを下回ったが、ドル安・原油高の加速や株価の急伸でリスク許容度が高まり、2週間ぶりの高値に値を飛ばした。

プラチナは大幅続伸。終値の前日比は、プラチナが38.9〜39.9ドル高、中心限月の4月限は39.5ドル高。プラチナ4月限は、前日の高値を抜いたあと、利食いで値を消したが、ドル安・原油高の加速や株価・金の急伸、フォードの自動車販売増加で7日ぶりの高値に急伸した。

ニューヨーク原油は期近が急伸。終値の前営業日比は、期近2限月が2.80〜2.83ドル高、その他の限月は2.70〜2.84ドル高。先行きの景気改善期待の広がり、ドル相場の下落や欧米株高などを背景に、期近は1月21日以来の水準へと大幅上昇した。
 
石油製品も期近が急伸。原油同様に先行きの需要回復に対する楽観的なムードの広がりなどから、ヒーティングオイル、改質ガソリンの期近はともに1月21日以来の水準へと急伸した。

大豆は急反発。大豆の終値の前日比は9.50〜17.00セント高、中心限月3月限は15.75セント高。3月限は急反発。戻り売りをあびて年初来安値を更新したが、9ドル接近で売り警戒感が台頭したところに、ドル安・原油高の加速や株価の急伸でリスク許容度が高まり、押し目買いや買い戻しを集めて1月11日以来始めて前日の高値を上回った。

コーンは大幅続伸。コーンの終値の前日比は5.00〜6.75セント高、中心限月の3月限は6.00セント高。3月限は大幅続伸。前日の高値ではね返されて後退したが、売り過剰感の台頭やドル安・原油高、株価上昇をはやして抵抗を抜いた。ADM会長のエタノールに関する楽観的発言や大豆・小麦の急伸も支援材料となり、一週間ぶりの高値に急伸した。
(提供;オーバルネクスト市況より)



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2010年01月30日

大豆、コーンともに急反落

【29日の海外市況】
米ドル・円は1ドル=90.25/27円と、前営業日比で反発した。昨年第4四半期・米経済成長が予想以上に加速したことなどが好感されるなか、ドル・円は序盤に90.92円まで上昇したが、株式相場の下落からクロス・円が下げたため、その後は90円台前半まで下値を切り下げた。

29日のニューヨーク株式相場は、景気回復の持続性に対する懸念がくすぶる中、ハイテク株を中心に売りが優勢となり、続落して引けた。ダウ工業株30種平均は前日終値比53.13ドル安の1万0067.33ドルで終了。

ニューヨーク金軟調。終値の前日比は、金が1.4〜0.6ドル安、中心限月の4月限は1.0ドル安。金4月限は、米GDPが予想を上回って株価・原油が急伸し、リスク許容度が高まったあと、ドル高が加速したことから値を消したが、前日の安値を維持して急回復した。

プラチナはまちまち。終値の前日比は、プラチナが11.2〜12.1ドル高、中心限月の4月限は12.1ドル高。プラチナ4月限は続伸。米GDPが予想を上回って株価・原油・金が急伸、リスク許容度の高まりで急伸したが、前日の高値にとどかなかったことやドル高で上げ幅縮小。

ニューヨーク原油は、期近が続落。終値の前営業日比は、期近2限月が0.76〜0.73ドル安、その他の限月は0.69〜0.65ドル安。期近は昨年第4四半期・米GDPを好感して始まったものの、一転してドル高進行が嫌気され、週末・月末を迎えたポジション調整が進むこととなり、昨年12月21日以来の水準へと下落した。
   
石油製品は、ヒーティングオイル期近が反落、改質ガソリン期近は続落。朝高後は期近2月限納会に絡むポジション調整に押されることとなり、ヒーティングオイル期近は昨年12月11日以来、改質ガソリン期近が昨年12月22日以来の水準へと値を沈めた。

大豆急反落。大豆の終値の前日比は17.75〜8.00セント安、中心限月3月限は17.75セント安。3月限は急反落。押し目買いが先行したが、前日の高値にとどかず反落に転じた。米GDPが予想を上回って株価・原油が上昇したため、プラスサイドに浮上したが、ドル高加速や南米の豊作観測が圧迫し、テクニカル売りで年初来安値を更新した。

コーン急反落。コーンの終値の前日比は5.25〜3.50セント安、中心限月の3月限は5.25セント安。3月限は急反落。押し目買いで前日の高値を抜いたが、戻り売りをあびて反落に転じた。米GDPが予想を上回って株価・原油が上昇したため、予想に反して高寄りしたが、ドル高加速や大豆・小麦の急落、潤沢な供給を嫌気して年初来安値を更新。
(提供;オーバルネクスト市況より)



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