2010年02月18日

シカゴ大豆急反落

【17日の海外市況】
米ドル・円は1ドル=91.20/22円と、前営業日比で続伸。米経済指標の改善や株高などを背景にしたリスク許容度の拡大を進める動きや、FOMC議事録で近い将来の資産売却を主張する声があったことなどから、終盤に入るとドル・円は一時、3日以来となる91.27円まで上昇した。

17日の米株式相場は、住宅関連指標の改善などを背景に続伸、ダウ工業株30種平均は前日終値比40.43ドル高の1万0309.24ドルで終わった。

ニューヨーク金は堅調。終値の前日比は、金が0.2〜2.3ドル高、中心限月の4月限は0.3ドル高。金4月限は、前日の急騰に対する利食い売りが先行したあと、米景気拡大を示す経済統計によるドル高加速が圧迫したが、株価・原油の上昇をはやしてプラスに浮上した。

プラチナはまちまち。終値の前日比は、プラチナが軒並み0.6ドル安、中心限月の4月限は0.6ドル安。プラチナ4月限は軟調。原油・株価の上昇や金の反発をはやして前日の高値を突破したが、米景気拡大を示す経済統計でドル高が加速したため、利食い売りで値を消した。

ニューヨーク原油は、期近が続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.30ドル高、その他の限月は0.27〜0.28ドル高。序盤はドル相場の上昇に圧迫されたものの、景気回復による需要期待などから、中盤に入ると持ち直した。
       
石油製品も期近が続伸。原油同様の展開となり、序盤はドル高などを嫌気した売りに押されたが、中盤以降は安値調整場面へと転じた。

大豆急反落。大豆の終値の前日比は14.00〜9.25セント安、中心限月3月限は14.00セント安。3月限は、昨日の急伸に対する利食い売りが先行、新規の支援材料が見当たらないなか、米景気拡大を示す経済統計によるドル高加速を嫌気して値を消した。原油や株価の上昇で地合いを持ち直したが、戻り売りで支持を割り込んで一段安となった。

コーン急反落。コーンの終値の前日比は7.50〜3.25セント安、中心限月の3月限は7.25セント安。3月限は、前日の高値にとどかなかったことから買い過剰感が台頭、戻り売りが優勢になって地合いを弱めた。米景気拡大によるドル高加速や大豆・小麦の急落で値を消したあと、原油高で戻り歩調となったが、支持を割って前日の安値を下回った。
(提供;オーバルネクスト市況より)



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posted by NicPc8sakimono at 06:40| 東京 ☁| Comment(0) | チャート分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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