2010年02月17日

ニューヨーク金急反発

【16日の海外市況】
米ドル・円は1ドル=90.14/18円と、前営業日比で続伸。米経済指標の改善や株高、クロス・円の上昇などを背景に、ドル・円は一時、4日以来となる90.51円まで切り上がった。

16日の米株式相場は、ニューヨーク州製造業の景況感改善や、南欧・中東での信用不安後退などを好感して終始買い優勢となった。ダウ工業株30種平均は前営業日終値比169.67ドル高の1万0268.81ドルと約2週間ぶりの高値引け。1日の上げ幅としては昨年11月9日(203.52ドル)以来、約3カ月ぶりの大きさだった。

ニューヨーク金急反発。終値の前週末比は、金が29.8〜31.0ドル高、中心限月の4月限は29.8ドル高。金4月限は、ドル安・原油高の加速や株価急伸でリスク許容度が高まり、2月3日以来の高値に急伸した。ギリシャ債務問題にEU財務相が関与を強めたことも支援材料。

プラチナは急反発。終値の前週末比は、プラチナが25.8〜26.8ドル高、中心限月の4月限は26.6ドル高。プラチナ4月限は、ドル安・原油高の加速や株価・金の急伸でリスク許容度が高まったことや、ギリシャの債務問題に対する楽観的な見方で先週の高値を突破した。

ニューヨーク原油は期近が急反発。終値の前営業日比は、期近2限月が2.90〜2.92ドル高、その他の限月は2.79〜2.90ドル高。ドル下落・株高や米指標改善などを好感するなか、テクニカルな動きも強まると、期近は一時、4日以来の高値を付けた。

石油製品も期近が急反発。原油同様の展開となるなか、米北東部地域が再び雪に見舞われたことなども一因となり、ヒーティングオイルと改質ガソリンの期近は4日以来の水準へと急上昇した。

大豆は急伸。大豆の終値の前週末比は15.50〜21.00セント高、中心限月の3月限は20.50セント高。3月限は、投機筋が売り越しに転じたことやドル安・原油高の加速、株価・金の急伸を受け、リスク許容度の高まりで4週間ぶりの高値に急伸した。ギリシャの債務問題に対する楽観的な見方から、連休明けは商品全面高の流れになった。

コーンは急反発。コーンの終値の前週末比は2.50〜5.75セント高、中心限月3月限は5.75セント高。3月限は、投機買い先行で金曜の高値を抜いたあとも、ドル安・原油高の加速や株価・金の急伸によるリスク許容度の高まりで値を飛ばした。大豆・小麦の急伸や現物べーシスの上昇も支援材料。ファンドの大口買いで、3週間ぶりの高値を付けた。
(提供;オーバルネクスト市況より)



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posted by NicPc8sakimono at 06:52| 東京 ☁| Comment(0) | チャート分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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