2010年02月11日

コーン続伸

【10日の海外市況】
米ドル・円は1ドル=89.61/62円と、前営業日比で続伸。ギリシャ救済をめぐる思惑が交錯するなか、バーナンキFRB議長が遠くない将来の公定歩合引き上げを示唆したことから、ドル・円は一時、90.06円まで上昇するなど底堅く推移した。

10日のニューヨーク株式相場は、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が金融引き締めの可能性に言及したことを受け利上げ懸念が広がり、反落して引けた。ダウ工業株30種平均は前日終値比20.26ドル安の1万0038.38ドルで終了した。

ニューヨーク金は期近が小反落。終値の前日比は、金が0.9ドル安〜2.8ドル高、中心限月の4月限は0.9ドル安。金4月限は、ドル反落や米株価指数先物・原油の反発で上昇したが、ギリシャ救済策への不透明感やFRB議長の出口戦略発言で値を消した。ただ、買い戻しで回復した。

プラチナはまちまち。終値の前日比は、プラチナが10.5〜10.7ドル高、中心限月の4月限は10.5ドル高。プラチナ4月限は続伸。ドル反落や株価・原油の反発で前日の高値を抜いたあと、ギリシャ救済策への不透明感やFRB議長発言で値を消したが、買い戻しで切り返した。

ニューヨーク原油は期近が続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.70〜0.79ドル高、その他の限月は0.51〜0.64ドル高。期近はドル高・株安などに圧迫されていたが、イランと米国の緊張の高まりなどを背景に、中盤以降は安値から切り返した。
       
石油製品も期近が続伸。米北東部地域を襲った大雪は織り込み済みで、序盤は下落していたが、中盤以降は原油高に追随した。

大豆は期近が急反発。大豆の終値の前日比は3.00〜13.00セント高、中心限月の3月限は13.00セント高。3月限は、押し目買いが先行したあと、南米の豊作観測による売りがテクニカル売りを誘って前日の安値を下回ったが、ドル反落や株価・原油の反発、売り過剰感、前日の期末在庫の下方修正が見直され、テクニカル買いで値を飛ばした。

コーンは続伸。コーンの終値の前日比は1.75〜3.50セント高、中心限月の3月限は3.25セント高。3月限は、ドルの反落や株価・原油の反発で上昇したあと、戻り売りで値を消したが、前日の安値にとどかず反発に転じた。前日の期末在庫の下方修正が見直されたうえ、大豆・小麦の急伸がテクニカル買いを誘い、一週間ぶりの高値に急伸した。
(提供;オーバルネクスト市況より)



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posted by NicPc8sakimono at 07:39| 東京 ☁| Comment(1) | チャート分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Posted by 株の税金 at 2013年09月19日 12:21
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