2010年02月20日

ニューヨーク金反発

【19日の海外市況】
米ドル・円は1ドル=91.63/64円と、前営業日比で続伸。米連邦準備制度理事会による予想外の公定歩合引き上げや株高を背景に、ドル・円は中盤に一時、1月12日以来となる92.15円まで上昇した。

19日のニューヨーク株式相場は、米公定歩合引き上げを受けて今後の金融政策に対する警戒感が広がったものの、最近の景気指標の改善を好感する買いが引き続き入り、ダウ工業株30種平均は前日終値比9.45ドル高の1万0402.35ドルと4日小幅続伸して引けた。

ニューヨーク金は反発。終値の前日比は、金が3.3〜9.3ドル高、中心限月の4月限は3.4ドル高。金4月限は、昨日の米公定歩合引き上げによるドル急伸で1100ドルの大台を下回ったが、金融引締めへの転換でないことから買い直され、逆に前日の高値を突破した。

プラチナは急反発。終値の前日比は、プラチナが24.0〜24.7ドル高、中心限月の4月限は24.0ドル高。プラチナ4月限は、米公定歩合引き上げによるドル急伸で値を消したが、1500ドルを保ったあとは、ドルの反落でリスク投資が見直され、逆に前日の高値を突破した。

ニューヨーク原油は期近が続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.61〜0.72ドル高、その他の限月は0.43〜0.58ドル高。ドル相場の下落や株高、チャート面の強さなどを背景に、期近は1月14日以来の水準へと上昇した。
      
石油製品も期近が続伸。原油同様の展開となるなか、ヒーティングオイル期近が1月15日以来、改質ガソリン期近は1月12日以来の水準へと上昇した。

大豆は続落。大豆の終値の前日比は7.00〜3.00セント安、中心限月の3月限は3.00セント安。3月限は、米公定歩合引き上げによるドル急伸が圧迫し、前日の安値を下回って値を消した。米国が金融引締めに転換した訳ではなく、ドル反落や原油・株の反発で地合いを回復したが、輸出の低迷や南米の豊作観測から強地合いを維持できなかった。

コーンは反発。コーンの終値の前日比は2.25〜3.50セント高、中心限月の3月限は2.75セント高。3月限は、米公定歩合引き上げによるドル急伸が圧迫し、ろうばい売りで前日の安値を下回ったが、金融引締めへの転換ではないことから戻り歩調となった。ドル反落や株・原油の反発でリスク投資が見直され、時間外取引の高値を抜いて高引けた。
(提供;オーバルネクスト市況より)



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posted by NicPc8sakimono at 07:42| 東京 ☀| Comment(0) | チャート分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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