2010年02月19日

シカゴ大豆続落

【18日の海外市況】
米4時すぎのドル・円は1ドル=91.26/29円と、前営業日比で小幅続伸。米金利の上昇やテクニカルな動きなどを背景に、ドル・円は一時、ほぼ1カ月ぶりとなる91.49円まで上昇した。

18日のニューヨーク株式相場は、米景況感の改善などを好感し、引けにかけて買いが膨らんだ。ダウ工業株30種平均は前日終値比83.66ドル高の1万0392.90ドルで終了。終値ベースでは1月20日(1万0603.15ドル)以来、約1カ月ぶりの高値となった。

ニューヨーク金は総じて小反落。終値の前日比は、金が1.6ドル安〜2.4ドル高、中心限月の4月限は1.4ドル安。金4月限は、IMFの保有金売却再開の報で1100ドルを下回ったあと、ドル反落や原油の急反発、株価反発で切り返したが、ドル高再開でマイナスサイドに転落した。

プラチナは下落。終値の前日比は、プラチナが17.5〜16.9ドル安、中心限月の4月限は17.5ドル安。プラチナ4月限は大幅続落。IMFの保有金売却再開の報による金の急落で値を消したあと、ドルの反落や原油の急反発で地合いを回復したが、ドル高再開で値を消した。

ニューヨーク原油は期近が大幅続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が1.69〜1.73ドル高、その他の限月は1.42〜1.63ドル高。朝方にドル相場の下落やテクニカルな動きなどに支えられると、終盤には株高などを好感し、期近は1カ月ぶりの高値圏へと大きく上昇した。
        
石油製品も期近が大幅続伸。原油同様の展開となり、ヒーティングオイル期近が3日以来、改質ガソリン期近は1月15日以来の高値を付けた。

大豆続落。大豆の終値の前日比は3.50〜0.50セント安、中心限月の3月限は3.50セント安。3月限は、前日の安値で下げ止まったあと、ドル反落や原油の急反発、株価・金の反発で切り返したが、南米の豊作観測やドル高再開で前日の安値を割り込んだ。ただ、原油の急伸や株価反発でリスク許容度が高まり、押し目買いで安値から回復した。

コーン続落。コーンの終値の前日比は2.75〜0.25セント安、中心限月の3月限は2.75セント安。3月限は、金の急落やドル高で前日の安値を下回ったあと、ドル反落や原油の急伸、株価・金の反発でプラスに浮上したが、ドル高再開や大豆・小麦の急落、南米の豊作観測を受けた売りで一週間ぶりの安値に沈んだ。供給が潤沢なことも圧迫要因。
(提供;オーバルネクスト市況より)



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posted by NicPc8sakimono at 06:39| 東京 ☀| Comment(0) | チャート分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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