2010年02月09日

ニューヨーク金急反発

【08日の海外市況】
米ドル・円は1ドル=89.26/32円と、前営業日比で小反落。ユーロ圏の財政赤字懸念も、目新しい手掛かり材料は見当たらず、ドル・円は89円台前半を中心に横ばいに推移した。

8日のニューヨーク株式相場は、世界的な景気先行き不透明感などを背景に反落、ダウ工業株30種平均は前週末終値比103.84ドル安の9908.39ドルと、昨年11月4日以来約3カ月ぶりに1万ドルの大台を割り込んで終了した。

ニューヨーク金急反発。終値の前週末比は、金が13.4〜17.7ドル高、中心限月の4月限は13.4ドル高。金4月限は、先週後半の急落に対する押し目買いで金曜の高値を抜いたあと、ドル反落・株価高によるリスク許容度の高まりや安値拾いの買いが入って強地合いを保った。

プラチナは反発。終値の前週末比は、プラチナが軒並み5.9ドル高、中心限月の4月限は5.9ドル高。プラチナ4月限は反発。先週の急落で売り過剰感が台頭、ドル安・株高や金・原油の上昇でリスク許容度が高まったが、一時マイナスに転落するなど反発力が不足した。

ニューヨーク原油は期近が反発。終値の前営業日比は、期近2限月が0.70〜0.76ドル高、その他の限月は0.72〜0.81ドル高。期近は短期的な売られすぎ感やドル相場の軟化などを背景に、一段と値を沈めた前週末の流れに対する修正場面となった。
    
石油製品も期近が反発。原油同様に大幅安となった前週末の流れに対する修正となった。

大豆急反発。大豆の終値の前週末比は9.50〜16.00セント高、中心限月の3月限は16.00セント安。3月限は、目先の底入れ感をはやした投機買いやテクニカルな買い戻しが優勢になり、8営業日ぶりの高値に値を飛ばした。ドル安・株高や原油・金の上昇でリスク許容度が高まったことや、期末在庫の下方修正観測が買い戻しを促した。

コーン急反発。コーンの終値の前週末比は3.00〜6.00セント高、中心限月3月限は4.50セント高。3月限は、大豆高をはやして金曜の高値を抜いたあと、ドル安・株高や金・原油の急伸によるリスク許容度の高まりで値を飛ばした。大豆の上値追いを受けた買い戻しで一段高となったあと、輸出検証高の低迷で押されたが、高値地合いを維持した。
(提供;オーバルネクスト市況より)




にほんブログ村

にほんブログ村 先物取引ブログへ商品先物でいこうbanner_22.gif


【PR】

【MFV羊プラセンタカプセル】スイスが贈る
世界水準のプラセンタサプリメント

スイスのエイジングケア細胞医療から生まれた
プラセンタサプリメント 各界のセレブリティが
愛用する世界レベルのプラセンタサプリメントです。
ダイエットクリニック
サプリメント・・・人気育毛商品
posted by NicPc8sakimono at 06:46| 東京 ☀| Comment(0) | チャート分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。