2009年02月28日

NY金調整完了か。

【27日の海外市況】
米ドル/円は反落。米国内総生産(GDP)改定値の予想以上の下方修正も、米政府のシティグループに対する3回目の救済を受けたリスク回避の動きや、月末絡みのポジション調整などから、ドル・円は序盤に98.16円まで上昇したが、その後は徐々に下値を切り下げた。
ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比119.15ドル安の7062.93ドルと続落。

NY金は総じて変わらず。4月限は、欧州株価や米株価指数先物の下落、米GDPの下方修正で前日の高値を突破したが、株価の戻りを受け、週末・月末を控えた利食いでマイナスに落ち込んだ。

プラチナはまちまち。4月限は急反発。テクニカル売りで前日の安値を下回ったが、株価下落や金の反発で切り返した。金の急反落で下押されたが、終盤のテクニカル買いで急伸した。

NY原油は反落。株安や米国内総生産(GDP)の予想以上の下方修正などが嫌気され、序盤に急落したものの、その後はショートカバー(買い戻し)などに支えられ、下げ幅を大きく縮小した。

石油製品も反落。米GDPの悪化や、期近3月限納会と週末・月末が重なったことから、ポジション調整絡みの動きに押されたが、中盤以降は安値を買い戻された。

大豆は期近が反発。景気に対する不透明感や欧米株価の下落、中国の需要が南米産にシフトとの観測、作付増加予想で先週の安値を下回ったが、大豆粕期近の急伸や株価の戻りが週末・月末の買い戻しを誘って切り返した。

コーンは大幅続落。5月限は大幅続落。戻り売りが先行したあとも、新規の支援材料が見当たらないなか、米GDPの大幅下方修正やシティーグループへの追加支援策、株価の急落が景気に対する不透明感を強め、今週の安値に接近した。
(提供;オーバルネクスト市況より)


NY金は26日移動平均線(930ドル)で支持され切り返す。

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2009年02月27日

エネルギーが上昇局面へ

【27日の国内市況】
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金は9月24日の3044円を抜けず調整局面、支持は2917円。
米ドル円は11月5日の99.36円が抵抗に。

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円売りの流れ加速

【26日の海外市況】
米ドル/円は続伸。この日発表された複数の米経済指標の予想以上に悪化したが、日本経済に対する悲観的な見方や株高を背景にした円売りの動きが強まり、ドルは一時、昨年11月10日以来となる1ドル=98.72円まで上昇した。
ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比88.81ドル安の7182.08ドルと続落。

NY金大幅続落。4月限は、戻り売りが先行したあとも、欧州の株価や米株価指数先物の上昇で逃避買いが手じまわれ、下値を切り下げる展開が続いた。金の回収の増加も圧迫要因。

NY原油は、期近が急伸。アラブ首長国連邦(UAE)によるアジア向け供給削減や、改質ガソリン期近の連騰などを背景に、期近は1カ月ぶりの高値圏へと上昇した。

石油製品は、ヒーティングオイル期近が大幅続伸、改質ガソリン期近は急騰。ヒーティングオイル期近は、前日同様に改質ガソリン高に追随し、17日の高値に一段と接近した。改質ガソリン期近は、在庫減少と需要増加で高騰した前日の流れが加速し、11日以来の高値を付けた。

大豆は期近が大幅続落。5月限は大幅続落。作付増加観測や景気に対する不透明感で下落したあと、原油急伸や株価上昇をはやして切り返したが、不況による需要減少観測や作付面積の増加予想、輸出低迷が圧迫して前日の安値を下回った。

コーンは総じて反落。作付減少観測や株価上昇、ドル安・原油高、エタノール向け需要の引き上げ観測をはやして前日の高値を突破したが、輸出の低迷や大豆の急反落、作付面積見通しが予想を上回ったことからマイナスに落ち込んだ。
(提供;オーバルネクスト市況より)


NY金の支持値段は927ドル前後、シカゴ大豆は862.5Cが支持ライン、
シカゴコーンは369.7Cが抵抗に。

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2009年02月26日

ブル

【26日の国内市況】
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ガソリン在庫予想外の大幅減少

【25日の海外市況】
米ドル/円は続伸。日本の1月の貿易赤字が過去最大となったことが円を圧迫する一方、リスク回避のドル買いの動きが続くこととなり、ドルは終盤に昨年11月14日以来となる1ドル=97.78円まで上昇した。
ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比80.05ドル安の7270.89ドルと反落。

NY金は総じて続落。4月限は、アジア・欧州の株価上昇で前日の安値を下回ったあと、米国の株価反落による逃避買いや原油高で切り返したが、株価の戻りで強地合いを維持できなかった。

プラチナはまちまち。4月限は急反発。アジア株の上昇で値を飛ばしたあと、戻り売りで下落したが、前日の安値にとどかず反発し、株価反落や金の反発をはやして地合いを強めた。

NY原油は、期近が大幅続伸。原油在庫が予想ほど増加せず、ガソリン在庫が予想以上に大幅減少したことなどを背景に、期近は1月30日以来の水準へと急速に切り上がった。4月限は、夜間取引から世界的な株価反発を好感するなか、ポジション調整絡みの動きなどに支えられた。米東部時間午前10時30分に米エネルギー情報局(EIA)から発表された週間在庫統計で、原油在庫は予想されたほど増加せず、ガソリン在庫が予想以上に大幅減少したことが好感され、発表直後に41ドル台半ばへと上昇。

石油製品は、ヒーティングオイルが続伸、改質ガソリン期近は大幅続伸。ヒーティングオイル期近は、留出油在庫が予想外に増加したことが嫌気されたが、改質ガソリンにつれ高となり、17日以来の高値を付けた。改質ガソリン期近は、予想以上の在庫急減や需要増加を好感し、17日以来の高値圏へと高騰した。

EIAから発表された2月13日までの週間在庫統は以下の通り。事前予想は、原油在庫が前週比140万バレル増加⇒70万バレル増加、留出油が130万バレル減少⇒70万バレル増加、ガソリンが10万バレルの減少⇒340万バレル減少となっている。

大豆は軒並み下落。5月限は反落。強基調を引き継いで前日の高値を突破したが、米景気に対する不透明感や株価指数先物の反落で値を消した。原油の急伸で切り返したが、弱気の作付面積見通しやコーンとのスプレッド売りでマイナスに転落した。

コーンは大幅続伸。テクニカル買いで前日の高値を抜いたあと、米経済に対する不透明感でマイナスに転落したが、作付面積に対する強気観測や原油高、大豆とのスプレッド買いで月曜の高値を突破して今週の高値を更新した。
(提供;オーバルネクスト市況より)


NY原油が26日移動平均線を上抜け、NY改質とシカゴコーンが明日に期待。貴金属の調整は後2・3日か?

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2009年02月25日

流れはブルに傾く

【25日の国内市況】
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円安に支えられる展開に。

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米ドル円大幅続伸

【24日の海外市況】
米ドル/円は大幅続伸。日本経済の悪化などを背景に逃避先としての魅力が薄れ、円が全面安となるなか、ドル・円は一時、昨年11月25日以来となる96.94円まで上昇した。
ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比236.16ドル高の7350.94ドルと急反発。

NY金大幅続落。4月限は、ドル高で売りが先行したあと、投機買いでプラスに浮上したが、米国の株価反発で逃避買いが仕切られ、テクニカル売りを誘って一週間ぶりの安値に。

プラチナはまちまち。4月限は大幅続落。ドル反落や金の反発で前日の高値を突破したが、米国の株価反発による手じまいで金が急反落に転じたため、2週間ぶりの安値に。

NY原油は、期近が急反発。米株式相場の反発やドル下落、石油輸出国機構(OPEC)の追加減産観測などが下値を支え、終盤遅くに上値を切り上げた。

石油製品は反発。ヒーティングオイル期近は原油につれ高となったが、改質ガソリン期近は朝高後は伸び悩んだ。

米エネルギー情報局(EIA)があす25日に発表する2月20日までの週間在庫統に対する事前予想は、原油在庫が前週比140万バレル増加、留出油が130万バレル減少、ガソリンが10万バレルの減少となっている。

大豆は期近が続伸。5月限は続伸。世界的な景気後退による需要減少観測や株価下落によるリスク回避の手じまい売りで下落したが、米国の株価反発や原油高・ドル安をはやした買い戻しが優勢になり、プラスに切り返した。

コーンは続伸。前日の安値を割ったあとも、大豆下落や景気低迷による需要低迷観測で下落したが、米国の株価反発やドル安・原油 高、大豆の上昇をはやし、プラスに浮上した。オバマ大統領の演説を控え、買い戻しが入った。
(提供;オーバルネクスト市況より)


貴金属は株価反発で逃避買い薄れる。穀物は株価反発やドル安・原油高を好感。エネルギーは石油輸出国機構(OPEC)の追加減産観測などに支えられる。

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2009年02月24日

金のRSIが84%台

【24日の国内市況】
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金のRSIが84%台になり、買われ過ぎの領域に。

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NY貴金属は調整局面

【23日の海外市況】
NY外為市況=ドル・円は反発、リスク回避のドル買い米ドル/円は反発。米政府による銀行救済の動きが好感される一方、株安進行でリスク回避の動きに支えられ、ドルは1ドル=94円台で底堅く推移した。
ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比250.89ドル安の7114.78ドルと大幅続落。

NY金反落。4月限は、利食い売りで1000ドルを割り込んだあとも、株価の上昇やドル高・原油安を嫌気して下値を切り下げた。ただ、米国の株価急落で、安値から持ち直した。

プラチナは急落。4月限は急反落。先週金曜の急伸に対する利食い売りが先行したあとも、金の下落やパラジウム急落で下落した。ただ、金の戻りに追随して下げ幅を縮小した。

NY原油は、期近が続落。米政府の銀行支援観測を好感して始まったものの、需要減少懸念は強く、ドル上昇・株安進行を嫌気し、朝高後は一転してほぼ一本調子で下値を切り下げた。

大豆は急反発。売り過剰感の台頭や海外株価の上昇をはやして金曜の高値を抜いたあと、米国の株価急反落やドル高・原油安でマイナスに転落したが、ブラジル産地の豪雨による収穫遅れをはやしてプラスに浮上した。

コーンは小反発。3月限は小反発。売り過剰感の台頭や大豆の急伸をはやして金曜の高値を抜いたあと、米国の株価急落や大豆の急反落、低水準の週間輸出検証高、ドル高・原油安で下落したが、大豆の急反発をはやしてプラスに浮上した。
(提供;オーバルネクスト市況より)


貴金属は調整局面。穀物押し目終了か。

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2009年02月23日

忘れたころに

【23日の国内市況】
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ソロソロ・・・もう売るのは”しんどく”ないですか。

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2009年02月21日

逃避買いで金は1000ドル超え

【20日の海外市況】
米ドル/円は反落。日本経済に対する悲観的な見方などを背景に、ドル・円は底堅く推移していたが、中盤には株安や米銀国有化の話などから、週末前のポジション調整絡みの動きなどから主要通貨でドルが急落したため、ドル・円も一時、1ドル=92.50円まで急落、ただし、ホワイトハウスが銀行の国有化を望まないことを表明し、株式相場が持ち直したため、ドル・円は終盤は下げ止まった。
ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比100.28ドル安の7365.67ドルと続落。

NY金急反発。4月限は、ドル高を嫌気した売りで下落したが、世界の株価や米株価指数先物の急落で安全への逃避買いが殺到し、1000ドルを抜いて2カ月ぶりの高値に急伸した。

プラチナはまちまち。4月限は急反発。世界の株価急落による安全への逃避買いで金が急伸し、節目の1100ドルに迫ったが、株価急落が圧迫して時間外取引の高値ではね返された。

NY原油は、期先除き反落。株安進行や先行きの需要減少懸念などに圧迫されたものの、終盤は売られすぎ感や株式相場の持ち直しなどを背景に、急速に下げ幅を縮小した。

石油製品も反落。需要減少懸念やテクニカル面の弱さなどを背景に、特に改質ガソリン期近は一時、1月2日以来の安値圏へと下落したが、終盤は原油同様に週末前の調整へと転じた。
                
大豆は期近が大幅続落。3月限は大幅続落。時間外取引で前日の安値を割ったあと、高水準の週間輸出成約高で回復したが、世界や米国の株価急落、ドル高・原油安、アルゼンチンの降雨、投機筋のテクニカル売りで2カ月ぶりの安値に急落した。

コーンは反落。大豆の反発や高水準の週間輸出成約高で切り返す場面もみられたが、大豆の急反落やドル高・原油安、景気後退による需要減少観測、株価急落が圧迫し、2カ月ぶりの安値に沈んだ。ただ、終盤のドル反落で下げ幅を縮小した。
(提供;オーバルネクスト市況より)


NY原油は26日移動平均線39.6ドルが抵抗に、シカゴ大豆は続落、RSIが23.3%で売られ過ぎで来週はショートカバーで反発も。

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2009年02月20日

ドル円95円上抜けられるか。

【20日の国内市況】
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円安に支えられ全面高に。

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ドル円が94円台

【19日の海外市況】
米ドル/円は続伸。米週間新規失業保険申請件数は62万7000件と事前予想(62万件)を上回り、高水準で推移し続けていることが嫌気され、ユーロなど主要通貨でドルが下落。一方、欧州株式相場の反発などからクロス・円が上昇するなか、ドル・円は前日付けた1月7日以来の高値(93.96円)を上抜くとテクニカル主導の買い圧力が強まった。日本経済に対する悲観的な見方の広がりやテクニカル主導の動きなどを背景に、終盤にドルは1月6日以来となる1ドル=94.46円まで上昇した。
ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比89.68ドル安の7465.95ドルと反落。

NY金は小反落。4月限は、高値警戒感で戻り売りが優勢になりマイナスに転落したあと、ドル安や原油高、株価下落による安全への逃避買いでプラスに浮上したが、ドル反発による利食い売りで下落した。

プラチナは急反落。4月限は、1100ドルを上回ったが、金の反落が利食い売りを誘って前日の安値を割った。ドル安・原油高で回復したが、株価下落やドル高で地合いを弱めた。

NY原油は急反発。期近3月限は納会をあすに控えたポジション調整絡みの動きとなるなか、10日以 来の水準へ急上昇した。その他の限月は、序盤は需要減少懸念などから下値を探った が、原油在庫が予想外に減少したことを受け、中盤以降は安値修正が急速に進んだ。

石油製品も急反発。序盤に改質ガソリン期近が1月2日以来の安値圏へと下落。留出油在庫は予想されたほど減少せず、ガソリン在庫は予想外に増加したものの、中盤以降は原油につれ高となり、急速に買い戻された。

EIAから発表された2月13日までの週間在庫統は以下の通り。事前予想は、原油在庫が前週比300万バレル増加⇒20万バレル減少、留出油が120万バレル減少⇒80万バレル減少、ガソリンが50万バレルの減少⇒110万バレル増加となっている。

大豆は期近が続落。3月限は続落。前日の安値で支持されたことから売り警戒感が台頭、ドル安や原油・金の上昇、アルゼンチン農家のスト懸念で9ドルを回復したが、株価の反落やドル反発、金の上昇一服が嫌気され、前日の安値を割り込んだ。

コーンは急反発。3月限は急反発。売りが先行したが、売り過剰感の台頭や大豆の反発、ドル安や原油・金の上昇をはやして切り返し、前日の高値を突破した。農家売りの減少や高水準の輸出成約予想も支援材料。ただ、株価や大豆の反落で上げ幅を縮小した。
(提供;オーバルネクスト市況より)


ドル円が94円台になり、全般的にプラスサイドへ。

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2009年02月19日

エネルギーは売られ過ぎ?

【19日の国内市況】
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NYドル円が前回高値93円62銭を上抜ける

【18日の海外市況】
米ドル/円は続伸。依然として日本経済の弱さが着目されるなか、オバマ米大統領が750億ドル規模の住宅支援計画を発表したことが好感され、ドル・円は中盤に一時、1月7日以来となる93.96円まで上昇した。ドルはまた、対ユーロで昨年11月21日以来、対スイスフランで昨年12月12日以来の高値を付けた。
ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比3.03ドル高の7555.63ドルと小反発。

NY金は急反発。4月限は、前日の高値ではね返されたあと、買い過剰感による利食い売りで下落したが、一連の経済対策でも株価の戻りが鈍いため、安全への逃避買いで急伸した。

プラチナは続伸。4月限は堅調。投機買いで年初来高値を更新したあと、金の反発に追随して戻り歩調となった。金の上昇をはやした押し目買いと、景気後退や自動車業界の不振を嫌気した戻り売りが交錯し、1000ドルをはさんでもみ合ってプラスサイドで引けた。

NY原油は、総じて大幅続落。期近3月限は、20日に納会を控えたポジション調整絡みの動きとなったが、その他の限月はドル高や先行きの需要減少懸念が圧迫し、下値を探る展開となった。

石油製品は大幅続落。ヒーティングオイル期近は2004年9月以来、改質ガソリン期近が1月23日以来の水準へ一段と値を沈めた。
米エネルギー情報局(EIA)が19日午前11時に発表する2月13日までの週間在庫統に対する事前予想は、原油在庫が前週比300万バレル増加、留出油が120万バレル減少、ガソリンが50万バレルの減少となっている。

大豆は大幅続落。3月限は大幅続落。景気後退による不透明感から、リスク回避の売りで前日の安値を下回ったあと、売り過剰感からプラスに切り返したが、新規の支援材料がないことから投機筋の戻り売りが出され、下値を切り下げた。

コーンは総じて続落。大豆の下落で前日の安値を下回ったあと、売り過剰感による買い戻しでプラスに切り返したが、新規の支援材料難や大豆の反落、世界の景気後退による不透明感が戻り売りを誘い、強地合いを保てなかった。

NYドル円が前回高値93円62銭を上抜ける。NY金は逃避買いで続伸。穀物は下降局面だが、国内は円安に支えれれる展開か。
(提供;オーバルネクスト市況より)



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2009年02月18日

オバマ大統領の采配

【18日の国内市況】
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シカゴ穀物調整局面か

【17日の海外市況】
米ドル/円は続伸。株価急落でリスク回避の動きが進むものの、日本経済の弱さなどからクロス・円が切り返すと、ドル・円は東京市場で付けた1月8日以来の高値1ドル=92.76円を試す格好となった。
ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比297.81ドル安の7552.60ドルと大幅続落。

NY金は急反発。4月限は、日本のGDP急減やアジア株の全面安、西欧の銀行に対する経営不安、米国の株価急落などが安全への逃避買いを誘い込み、7カ月ぶりの高値に急騰した。

プラチナは軒並み上昇。4月限は急反発。ドル高・原油安、GMの再建協議などにもかかわらず、株価の急落による安全への逃避買いで金が急騰したため、1100ドル乗せを達成した。

NY原油は急落。ドル高・株安、ドルが対ユーロで昨年12月4日以来の水準へ急上昇したことや、欧米の株式市場が一段と下落したことが嫌気された。先行きの需要減少懸念などを背景に、期近主導で下値を大幅に切り下げる展開となり、4月限が一代安値を更新した。

大豆は大幅続落。アルゼンチン産地の降雨や株価指数先物の急落、ドル高・原油安が圧迫して下落した。9ドルを維持して持ち直す場面もみられたが、テクニカル売りで一時大台を下回った。

コーンは大幅続落。3月限は大幅続落。安値拾いの買いでプラスに浮上する場面もみられたが、大豆の反落や株価指数の急落、ドル高・原油安を嫌気して年初来安値を更新した。世界的な不況による不透明感がリスク回避売りを促した。
(提供;オーバルネクスト市況より)



シカゴ大豆・コーンが調整局面。

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2009年02月17日

中川相辞任で?

【17日の国内市況】
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貴金属上昇トレンド、エネルギーはやや調整気味、穀物は下降局面か。

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2009年02月16日

G7の景気対策に期待

【16日の国内市況】
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為替はやや円安方向へ。

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2009年02月14日

NY原油はトリプル底になるか?

【13日の海外市況】
米ドル/円は続伸。7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で特定通貨が議題に上る見込みがないことや3連休を控え、ポジション調整絡みの動きが中心となり、序盤以 降、ドルは1ドル=92円前後で底堅く推移した。
ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比82.35ドル安の7850.41ドルと続落。

NY金は反落。金4月限は、米国株価の急反発で安全への逃避買いの手じまい売りが優勢になり、前日の安値を割った。ただ、ドル反落や原油急伸で買い戻しが入り、戻り歩調となった。

プラチナは総じて下落。4月限は大幅続落。利食い売りで金が高値修正局面を迎えたため、手じまい売りが優勢になって前日の安値を割った。ただ、3連休を控えた買い戻しで回復した。

NY原油は、期近のみ急反発。期近は売られすぎ感などを背景にしたショートカバー(買い戻し)などに支えられたが、その他の限月は石油輸出国機構(OPEC)の需要見通しや株安などが圧迫し、朝高後は下値を切り下げた。

石油製品は、ヒーティングオイルが軒並み下落、改質ガソリンは期近が大幅続落。ヒーティングオイル期近は、昨年12月31日以来の水準へ下落。改質ガソリン期近は、原油安や3連休前の手じまいが進み、今月3日以来の水準へ下落した。

大豆は大幅続落。株価の急反発をはやして買い戻しが先行したが、アルゼンチンの農家がストを延期したことや、アルゼンチンの降雨予報、株価反落やドル高が圧迫し、3連休を控えた整理売りから4日連続で安引けた。

コーンは続落。3月限は続落。売り過剰感で買い戻しが先行したが、アルゼンチン農家のスト延期やアルゼンチンの降雨予報、大豆急落で前日の安値を下回った。原油急伸でプラスに浮上したが、3連休を控えた整理売りで下値を切り下げた。
(提供;オーバルネクスト市況より)


全般的に調整気味に推移。NY原油はトリプル底の可能性。

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